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噛み合わせの治療

噛み合わせの不具合は、体の不調につながることがあるようです。私は丁度11年前から噛み合わせの治療を始めました。当時私は頭痛、首の痛み、肩こり、ものを噛むときの顎の痛みなどに悩まされていました。噛み合わせ治療専門の歯科医が書いた本を図書館で読み興味を持ち、その歯科医のもとに通うようになりました。あごの位置を矯正し、歯列の矯正し、歯の上に付け歯?をして噛み合わせがきれいになるように整える。おおざっぱに書けばこんな感じです。1年前に全ての治療を終えました。思ったより長い期間とお金がかかりましたが、おかげさまで体調も良くなり今は3ヶ月に一度の割合で良いコンディションを保つために歯科衛生士さんに指導を頂き先生にも診ていただいています。適切な歯磨きの方法などを教えていただき、それが習慣となりました。今のところ何の問題も起きていません。噛み合わせの治療、思い切って受けてよかったと、良い歯科医に出会えたことに心から感謝しています。

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歯磨き習慣、他

私の歯磨き習慣は、噛み合わせの先生や衛生士さんに教えていただいたやり方を元にしてます。ひと言でいえば夜だけ正しい方法でじっくり磨いていれば大丈夫とのこと。まず朝昼夜と、食後5分以内に簡単に磨きます。歯磨きペーストは使いません。そして、夜寝る前、入浴中に磨きます。このときは、湯船に浸かりながら10分くらいかけてじっくり磨きます。このときも歯磨きペーストは使いません。歯はきれいになるし、じっくり温まるし一石二鳥です。そして風呂から上がってから歯間ブラシとデンタルフロスを使って歯の間の汚れを取り除いておしまいです。歯茎の状態はよく歯垢も付きにくく、3ヶ月ごとの定期検診の際にはいつも衛生士さんに褒められます。これからも自分にあったこのやり方を続けて、口腔内の健康を保っていきたいと思っています。皆さんも、良いかかりつけの歯医者さんを見つけ、自分にあった無理の無い歯磨き習慣を身につけることが出来たら良いですね。

私の使っている歯磨きグッズ

歯ブラシは、ヘッドが小さめでブラシの毛が比較的細いものを使っています。デンタルフロスは、ろう引きされていないプレーンなものを使っています。歯間ブラシは2種類の太さのものを使い分けています。だいたい前歯は隙間が空いているので太いもの、奥歯は細いものといった感じです。歯磨きペーストを使わないのはかかりつけの歯医者さんの指示です。中に含まれている研磨剤が歯と歯茎の間に入って傷つけることがあるからだそうです。代わりに口の中をさっぱりさせたいときに、ときどきデンタルリンスを使用しています。歯ブラシはだいたい1ヶ月に一度取り替えています。縦から見てちょっと広がてきたかな?というときが換え時だと思っています。まあ、その前に歯にブラシを当てたときにヘタっているのを感じて気になりますが。デンタルフロスは肘の長さくらい引っ張りだして使います。一度の歯磨きで使い捨てです。歯間ブラシは1週間くらい使ったら新しいものに取り替えています。

Copyright © 2008 噛み合わせの治療、ほかについて